乗り物、入浴剤作り、メッキ加工… 群馬大が実験、工作体験
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 体験を通じて学問の面白さを感じてもらおうと、群馬大主催の「第14回群馬ちびっこ大学」が10日、群馬県高崎市のヤマダ電機LABI1ライフセレクト高崎で始まった。実験や工作を通じてさまざまな分野の学問に触れられる15ブースが並び、子どもたちでにぎわっている=写真
13日まで。

 座布団に座り、体を傾けるとその方向へ進む乗り物「ザブウェイ」や、重曹とクエン酸を使った入浴剤作り、金属のメッキ加工など多彩な体験を用意。液体窒素の「低温実験ショー」では、凍ったバラの花が砕けたり、カラーボールがかちかちに固まったりする様子が披露され、子どもたちが見入っていた。

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