かやぶき民家 忠実に模型化 根岸さん作50点
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 かやぶき屋根の民家を100分の1サイズで制作した模型の作品展が17日、群馬県・伊勢崎市文化会館で始まった。岩手県の正法寺や沼田市の民家などを再現した50点が訪れる人の目を引いている=写真。19日まで。

 制作したのは自営業の根岸和男さん(69)=伊勢崎市連取町。かやぶき民家が姿を消しつつあることに危機感を覚え、15年前からミニチュア模型を作り始めた。現地でさまざまな角度で写真を撮った後、図面を書いて忠実に再現。屋根の部分は麻ひもを使っている。

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