子ども200人 真剣に一手 将棋YAMADAチャレンジ杯が開幕
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真剣な面持ちで対局に臨む参加者
指導対局で10面指しを行う三浦九段

 将棋の「YAMADAチャレンジ杯2018」(日本将棋連盟主催、ヤマダ電機特別協賛、上毛新聞社など協賛)が18日、群馬県高崎市のヤマダ電機LABI1ライフセレクト高崎で始まった。初日は小中学生を対象とした「第3回YAMADAこどもチャレンジ杯」を開催。全国各地から集まった約200人が熱戦を繰り広げた。

 棋力別で3部門に分かれ、アマチュア三、四段の実力者が集うJ1部門を制した竹熊柊さん(14)=栃木県足利市=は予選を2勝1敗で通過。「挑戦する気持ちで臨んだ」という本戦トーナメントは徐々に調子を上げ、得意の三間飛車で勝ち抜いた。大会審判長で、高崎市出身の三浦弘行九段(44)は指導対局で10面指しを行った。

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