お肉の祭典 49店集結 きょうまで高崎 県産ブランドPR
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肉料理を楽しむ来場者

 群馬県産のブランド肉や多彩な肉料理が楽しめる「群馬お肉の祭典2018 in TAKASAKI」(同実行委員会主催)が18日、高崎市中心街のもてなし広場で始まった。49店舗が参加し、群馬県自慢の銘柄肉を紹介している。19日まで。

 全国有数の畜産県でありながら、肉の消費量が少ない本県の現状を受け、県民にもっと食べてもらおうと企画。会場では、ローストビーフやハンバーグ、ステーキなどが提供されたほか、ワニの唐揚げやカンガルー肉といった変わり種も人気を集めた。

 家族で来場した瀬山康敬さん(46)=中之条町=は「いろいろな肉料理を分け合って楽しんでいる。来年もあったら参加したい」と話した。

 19日は午前10時~午後6時で、同市出身の朝日山親方(元関脇琴錦)によるトークショーやちびっこ相撲などのイベントも開かれる。

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