うどん作りで親子つながり 前橋
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
協力してうどんをこねる子どもたち

 不登校の小中学生と保護者らの悩みに寄り添ったイベント「SAME BOAT」(NPO法人ターサエデュケーション主催)が18日、前橋市の国立赤城青少年交流の家で開かれた。県内の親子10組が参加し、うどん作りや対話をしながら交流を深めた。

 子どもたちは保護者と同法人のボランティアと一緒にうどん作りを体験。協力して麺棒で粉をこねたりして楽しんだ。その後、「うどん流し」をして、手作りしたうどんを堪能した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事