生ごみで湯沸かし 児童がガス生成実験 前橋
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 再生可能エネルギーの活用方法などを学ぶ授業「生ゴミからエネルギーをつくろう」が19日、前橋市の児童文化センターで開かれた。約20人の子どもたちが参加し、エネルギーの基礎について学んだ=写真

 授業は東北大大学院の多田千佳准教授(44)が担当。参加者が持ち寄った生ごみでバイオガスを生成し、湯を沸かす過程を、実験を交えて解説した。

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