県内外の中高生 スネアドラムで頂点競う 高崎でコンテスト
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久保田さん(右から4人目)、高橋さん(同2人目)らグランプリ、準グランプリ受賞者と堀川理事長(中央)ら審査員

 国内外で活躍する群馬県ゆかりの打楽器奏者らでつくる「Gunma Percussion Society(GPS)」主催の「第1回GPSスネアドラムコンテスト」が19日、高崎シティギャラリーで開かれ、中学生部門は安中一中3年の久保田梨音さん、高校生部門は神奈川・逗子高3年の吉池穣さんがグランプリに輝いた。準グランプリは中学生部門が前橋七中2年の高橋玲奈さん、高校生部門が石川・日本航空高石川3年の瀬野彩夕姫さんだった。

 群馬交響楽団の打楽器奏者でGPS理事長の堀川正彦さんは「第1回を終えることができ、まずは第一歩になった。スネアドラム以外の楽器のコンテストにも取り組み、最終的にはレクチャーと演奏会を合わせたフェスティバルの開催を目指したい」と話していた。

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