朔太郎賞候補6作を発表 前橋
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 優れた現代詩を表彰する第26回萩原朔太郎賞で、前橋市は20日、候補作品6点を発表した。9月3日に前橋文学館で開かれる選考委員会で受賞作が決まり、10月27日に同館で贈呈式が開かれる。

 候補作は、管啓次郎さん(東京都)の「数と夕方」、広瀬大志さん(埼玉県)の「魔笛」、西元直子さん(千葉県)の「くりかえしあらわれる火」、中尾太一さん(長野県)の「ナウシカアの花の色と、〇七年の風の束」、和田まさ子さん(東京都)の「軸足をずらす」、中本道代さん(東京都)の「接吻」。

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