学生目線で街活用 建築系23大学の60人が富岡で合宿
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住民から市街地の歴史などを聞き取る学生

 建築を学ぶ全国の学生が合宿しながら設計課題に取り組む「関東建築合宿2018」(同実行委員会主催)が、群馬県富岡市中心市街地を舞台に開かれている。23大学の約60人が24日の講評会に向けて、中心街の活用について独自の目線で取り組んでいる。

 関東建築合宿は、約15年関西で続く「建築×合宿」を参考に、前橋工科大の有志らが昨年立ち上げた。今年は歴史的な街並みが残る同市中心街を課題対象に設定。妙義青少年自然の家に滞在し、6日間の日程で班ごとに課題と向き合っている。

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