東京五輪 絵手紙で応援 長野の合同展に前橋の3教室が出品
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 東京五輪を絵手紙で応援しようと、前橋市総社町で活動する三つの絵手紙教室が、五輪や東京にちなんだ絵手紙を制作した=写真。37点の作品が、9月12日から長野県栄村で開かれる合同絵手紙展「2020年へ輝く! 5色の夢」で展示される。

 五輪が開催される夏に合わせたひまわりや、五輪のロゴ、東京タワーなどを描いた。「暑さに負けないで」や「おもてなしまかせて」などのメッセージが添えられている。

 展示に参加するのは桜が丘絵手紙友の会(後藤ヒサ子会長)、すみれ会(岩丸恵美子会長)、ひまわり(伊藤千代子会長)の3教室。1人1作品を出品し、4枚のパネルにまとめた。

 3教室を指導する講師の陸川たか子さんは「世界中が仲良くなれるよう、絵手紙でも盛り上げたい」と話す。

 展示会は栄村国際絵手紙タイムカプセル館で、11月30日まで開催する。問い合わせは同館(電話0269-87-1920)へ。

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