洞窟観音と生け花共演 塚越さん個展

 群馬県高崎市出身の華道家で、いけばな松風副家元の塚越応駿さん(40)による個展が24日、同市の洞窟観音で始まった。洞窟内に点在する観音像のイメージに合わせて生けた、華やかな26点が展示されている=写真。28日まで。

 塚越さんが40歳の節目を迎えたため個展として開催。枯れた花を混ぜて生死を表現したり、ツルやアジサイを使って竜に見立てた独創的な作品が並んでいる。

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