荒船風穴で解説ツアー シルク博in下仁田 100人が冷風体感
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 群馬県の世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録4周年を記念した「シルク博in下仁田」(県、下仁田町、上毛新聞社など主催)の最終日が26日、構成資産の一つの荒船風穴がある同町で開かれた。「『荒船風穴』体感・解説ツアー」に県内外の約100人が参加、冷風を体感した。

 下仁田高生の有志による「荒船風穴プロジェクト」のメンバーが案内し、風穴の歴史や貯蔵庫の活用方法について説明した。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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