世界遺産で結婚式を 高崎商科大生が製糸場の撮影会提案
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製糸場で撮影に臨む学生

 群馬県の世界文化遺産、富岡製糸場(富岡市)や周辺の市街地を元気にしようと活動している高崎商科大と同大短期大学部の学生31人が26日、製糸場で、9月に予定する模擬結婚式の前撮りに当たる「ブラメコーデ撮影会」に臨んだ。

 学生はそれぞれ用意したり、作ったりした衣装を着て、製糸場の所々でポーズを決めた。猛暑の中、居合わせた入場者もほほえましく見守っていた。学生たちは世界遺産登録4年を機に、今年「とみおか輝かせ隊」を結成し、活動している。

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