「天使」のダンスや歌 高崎で小児がん支援慈善コンサート
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 小児がんへの理解を深めてもらうチャリティーコンサート「第14回“生きる”小児がん制圧『天使の泉』」(清水康子「ひとつ」の会主催)が28日、群馬県の高崎シティギャラリーで開かれた。子どものかわいらしいダンスや=写真=歌手らによる力強い歌声で会場を盛り上げた。

 午前の部ではシャンソン歌手の清水康子さんや椿井亘さんが「ズン・ズン・ズン」「お嫁サンバ」などを美しい歌声で披露。歌と子どものダンスでコラボレーションすると、会場からは歓声が上がった。終了時には、販売収益が病気の子どもたちの支援に活用される「赤い鼻」を着けて記念撮影を行った。

 午後の部は津軽三味線やピアノなどの楽器演奏も行われ、11組が医療の発展、小児がん制圧への協力を呼び掛けた。

 コンサートは1996年から全国各地で開催している。

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