独自の作風 可能性 前橋で障害者アート展 4日まで
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ユニークな感性がにじむ作品の並ぶ会場

 障害者によるアート作品展「群馬アールブリュット 夢の旅人たち展」が29日、前橋市元総社町のノイエス朝日で始まった。県内の支援施設で創作活動に取り組む作家ら15人による絵画や立体作品など約100点が並び、オリジナリティーのある作風が関心を集めている。4日まで。

 芸術活動を後押ししている障害者支援施設のアトリエアート・オン、NPO法人の工房あかね(ともに高崎市、小柏桂子代表)が主催。主に高崎市内で障害者アートのグループ展や個展を開いてきたが、今年から開催地を増やした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事