世界遺産の課題を議論 高崎で関係都道府県の担当者 
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 世界遺産のある26都道府県で構成する「世界遺産関係都道府県主管課長会議」が30日、群馬県高崎市内で開かれた。各都道府県や文化庁の担当者約50人が参加し、情報交換や保存活用を図る上での課題を話し合った。

 開催県を代表して、入内島敏彦企画部長が「文化遺産と自然遺産の違いはあっても、それぞれ共通の課題があると思うので、活発な議論を交わしたい」とあいさつした。

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