高崎の小中学生 海外文化を学ぶ ユネスコ協会・国際理解バス
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民族衣装を試着する参加者

 世界に向けて視野を広げてもらおうと、高崎ユネスコ協会(串田昭光会長)は、第40回国際理解バスを開催した。群馬県高崎市内の小中学生36人が参加し、海外の現状や文化について熱心に学んだ。

 参加者は、都内のスリランカ大使公邸やJICA地球広場を訪問。同国の農工業や世界遺産などについてダンミカ・ガンガーナート駐日大使と意見を交換したほか、民族衣装の試着や児童が書いた習字作品の贈呈を通して交流を深めた。

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