利根実の小池さんがV 団体でも準優勝 高校生そば打ち選手権
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腕前を披露する利根実高の5人

 第8回全国高校生そば打ち選手権(8月20日、東京)で、群馬県沼田市の利根実業高(横手静夫校長)が個人の部で優勝、団体の部も準優勝し、31日に同校で報告会が開かれた。地元のそば打ち関係者ら25人が集まり、健闘をたたえた。

 出場したのは、いずれも食品文化コースの3年生で、個人が小池瑠里佳さん、団体は星野亜実さん、横坂晴香さん、角田ゆうさん、宮田栞菜さん。

 小池さんは「今までお世話になった家族、先生、友達に感謝したい」と話し、横坂さんらは「優勝できなくて本当に悔しかったけど、たくさんの人に応援されていると感じた」と振り返った。

 報告の後、5人は腕前を披露。40分でそば1キロを打ち、出席者は手際の美しさやチームワーク、そばの出来栄えに感心していた。

 5人は9月29日に市内で行われる老神温泉そば祭りに参加し、段位認定試験の後、そば打ちのデモンストレーションを行う。

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