名所発信で物語 歴史散策講座で市民学ぶ
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 群馬県館林市中部公民館の歴史散策講座「日本遺産から学ぶまちづくり」が4日、同館で始まった。「みんなでつくろう・日本遺産のストーリー」をテーマに、市民42人が文化財や名所を組み合わせて想像を膨らませた=写真

 参加者は5人一組の班に分かれ、市の魅力を発信できる物語を考えた。城沼を中心に、つつじが岡公園や川魚料理を組み合わせたもの、粉食文化に焦点を当てたものなどを提案した。

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