目指せ「数学五輪」 中学生54人が全8回講座

 高崎市内の中学生が数学の発展的な学習に取り組む「チャレンジ・ザ・日本ジュニア数学オリンピック in Takasaki」が始まった。受講を希望した1~3年生54人が、日本ジュニア数学オリンピックへの挑戦を視野に、12月まで全8回の講座を受ける。

 初回は市教育センターで開講式が行われ、飯野真幸教育長は「文科系、理科系を問わず数学は大事。最初は問題が解けなくて嫌だなと思うかもしれないが乗り切ってほしい」と激励。受講生を代表し、群馬南中3年の宮川滉大さんが「苦しいことがあっても最後まで諦めることなく、粘り強く問題に取り組む」と宣誓した=写真

関連記事
県内ニュース > 文化・イベントの記事