滝川小・黒岩君 大類中・石沢さんが最優秀 鬼城顕彰・小中学生俳句大会 高崎

 群馬県高崎市ゆかりの俳人、村上鬼城(1865~1938年)を顕彰する第31回小中学生俳句大会が行われ、市内の小中学生から募集した1万4202句から、最優秀賞(村上鬼城顕彰会長賞)に黒岩蓮君(11)=滝川小5年=の「帰路走るとけてないでね雪だるま」と、石沢碧生(あおい)さん(12)=大類中1年=の「太陽がぶつかってくる夏が来た」が選ばれた。

 黒岩君は「冬に形良く雪だるまができた時、俳句に残そうと思った」、石沢さんは「毎年夏が来ると肌で感じていることを素直に表現した」と創作について説明した。

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