仮想空間で最速を競え シミュレーター初大会 Dステが17日
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大会で使用するレーシングシミュレーターをPRする須藤店長

 アミューズメント事業のNEXUS(ネクサス、高崎市島野町、斉藤人志社長)が運営する群馬県のDステーションレーサーズ(太田市植木野町、須藤彰憲店長)は17日、レーシングシミュレーターを使った大会を初めて開催する。18歳以上の運転免許を持つ人が対象で、優勝賞金は10万円。上限20人で15日まで参加者を募集する。

 同店は2017年8月にレーシングシミュレーター専門店として開業した。50インチモニターで3面を囲まれたシミュレーションマシンは国内外約200のサーキットを再現。音響と視覚効果により、時速270キロの世界を体感できる。料金は10分1000円からで、子どもの利用も可能。大会のレベルを上げるため運転免許の保有を条件にした。参加費は1500円で、Dステーションレーサーズの専用サイト(http://d-racers.jp/)から申し込む。優勝以外の上位入賞者にも商品を用意する。

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