着物文化の華やぎ 今に 高崎で池田重子さんコレクション展示
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 2015年に亡くなった着物デザイナー、池田重子さんのコレクションを紹介する企画展「日本のおしゃれ展最終章」が8日、高崎市の群馬県立日本絹の里で始まった。季節感あふれる美しい刺しゅうの着物や宝石を使った帯留め、半襟など168点を展示している=写真

 池田さんの和装品のコレクションは1万点以上に及び、着物文化が華やいだ大正末期から昭和初期にかけての逸品を展示した。10月8日まで。火曜休館。一般400円、高校生・大学生250円、中学生以下無料。

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