織都の長所 再認識を パネルディスカッションで再興戦略 桐生
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 群馬県桐生市の市民交流団体「エポック倶楽部くらぶ」(設楽実会長)の第3回パネルディスカッション「桐生の再興戦略を考える」が8日、同市の桐生商工会議所ケービックホールで開かれた。芸術家や市民団体の関係者ら5人が桐生の長所を生かしたまちづくりについて意見を出し合った=写真

 パネリストを務めた美術作家の小林達也さんは「市内に残るのこぎり屋根は資源。もっと活用して」と提言。未来創生塾副塾長の小島由美さんは「桐生の素晴らしさを認識すること。それを武器に再興できるはずだ」と主張した

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