プロフォトセンター・コンテスト みなかみ・冨沢さんグランプリ
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グランプリを喜ぶ冨沢さん(右)と有馬社長

 写真の技法や豊かな表現力を評価する「プロフォトセンターフォトコンテスト」の表彰式が、前橋市問屋町の前橋問屋センターで開かれ、みなかみ町布施の冨沢健一さん(72)の作品「ダイブ」がグランプリに輝いた。金賞は安中市中秋間の青海正光さんの「感動の一瞬」と栃木県の村上勲さんの「寝ぐらに帰る」が選ばれた。

 16回目のコンテストには、群馬、栃木、埼玉の3県から289人、1496点の応募があった。埼玉県長瀞町の写真家、南良和さんが審査を担当し、キャニオニングで、滝に向かいジャンプする人を写した冨沢さんの作品を「爽快感あふれる一瞬を絶妙なアングルで見事に捉えていて素晴らしい」と高く評価した。

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