福沢一郎 生誕120年で画業たどる きょうから富岡市立美術博物館
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 群馬県富岡市出身の画家、福沢一郎の画業を振り返る「福沢一郎生誕120年展」が15日、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館(同市黒川)で始まる。14日に展示作業が行われた=写真

 「超現実主義(シュールレアリスム)」の影響を受けた画風や、人物や風景の抽象画など多彩で独創的な作品83点が並ぶ。11月11日まで。

 1階の市民ギャラリーでは県内外の個人や企業から募った91点を紹介。期間中は市内各所で作品のパネル展示なども行う。一般600円。月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し、火曜休館)。問い合わせは同館(電話0274-62-6200)へ。

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