村上鬼城顕彰俳句大会 工藤さん、一般最高賞 鬼城賞は高松の涼野さん
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
一般の部で県知事賞に選ばれた工藤さん
村上鬼城賞の正賞に輝いた涼野さん

 村上鬼城顕彰会(会長・富岡賢治高崎市長)主催の第32回全国俳句大会が17日、高崎シティギャラリーで開かれ、一般の部最高賞の県知事賞は「断乳だんにゅうの胸熱からむ夜のすすぎ」と詠んだ工藤弘子さん(前橋市)が選ばれ、30句一組で応募する第31回村上鬼城賞の正賞には、涼野海音すずのうみねさん(高松市)の「聖樹」が輝いた。

 高崎市ゆかりの俳人、村上鬼城の偉業を顕彰しようと開催。全国から俳句大会の一般の部に1770句、高校生の部に4218句、村上鬼城賞に165編の応募があった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事