前橋・なる花 ローストポークで挑戦 ご当地どんぶり選手権予選
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予選会に出品するローストポーク丼

 全国ご当地どんぶり選手権(ふるさと祭り東京実行委員会主催)の出場権を懸けた予選会「全国ご当地どんぶり選手権inツーリズムEXPOジャパン2018」が22、23の両日、東京ビッグサイトで開かれる。全国16の丼が集まり、群馬県から「食匠しょくたく なるはな」(前橋市天川大島町、宮永成美店主)がローストポーク丼を出品。来年1月の本選進出を競う。

 予選会では通常の並盛り(800円)を、規定に合わせた500円のハーフにして挑む。本選出場の権利は来場者の購入数で競い、10の丼が出場できる。宮永店主(29)は「店と変わらない味で提供し、来場者に選んでもらう見栄えを大事にして本選進出を目指す」と話す。

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