八木節をエクササイズに 五輪に向け市民が考案 高崎・吉井
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 2020年の東京五輪・パラリンピックを盛り上げたいと、群馬県の高崎市吉井公民館(岡部重成館長)は20日、市民が考案した「ご当地東京オリンピックエクササイズ」の実演講座を同館で開いた。60~90代の約30人が八木節の威勢よい掛け声とともに体を動かした=写真

 20年に向けて統一したご当地エクササイズを作り、市民の運動への関心を高めようと、2年前から準備してきた。同地区にある多胡碑の由来などを歌詞に盛り込み、同会の大竹多市さん(81)が制作した八木節を基に仕上げた。同館は今後ネットや会員制交流サイト(SNS)を活用して、全国に発信したいとしている。

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