組みひもでストラップ 利根実業高生が地域の伝統学ぶ体験
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 地域の伝統工芸を学ぼうと、群馬県立利根実業高(横手静夫校長)森林科学コースの3年生14人が20日、組みひもによるストラップ作りに挑戦した=写真

 組ひも師で県ふるさと伝統工芸士の金井常夫さんの後継者、林彩子さん(42)と木村広美さん(49)が指導。作業用の「角台」を使い、赤色系4色の絹糸が巻かれた8個の「玉」をリズム良く動かしながらひもを編んだ。

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