高校生がカメラ回す 「富岡まち映画」がクランクイン
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富岡高の御殿前で撮影する高校生ら

 群馬県富岡市の高校生が脚本や撮影を手掛けて映画を製作する「富岡まち映画プロジェクト」(同実行委員会主催)の撮影が22日、市内で始まった。今月の計3日間、市内の富岡製糸場や貫前神社、大塩湖、学校、飲食店などで撮影を進める。

 撮影しているのは「わたしの世界遺産」という短編映画。主人公の小学生、真辺( まなべ )結(ゆい)が「自分にとっての世界遺産を探す」という学校課題を通じて、地域の魅力や好きな所を発見していく内容だ。約40人の中からオーディションで選ばれた小学4年~50代の市民10人が出演する。4月に開かれた会議を皮切りに、8月に演技トレーニングや撮影練習などを実施し本番に向けて準備してきた。

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