9都道県22人が熱弁 館林で全国高校弁論大会
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表彰を受ける入賞者

 群馬県立館林高(斎藤正章校長)主催の第66回全国高校決勝弁論大会が22日、館林市三の丸芸術ホールで開かれ、9都道県18校の高校生22人が熱弁を振るった。団体の部では岡山・おかやま山陽高、個人の部は同校3年の小野穂実さんが優勝した。県勢は個人の部で関東学園大附属高2年の影山和佳奈さんが奨励賞に入った。

 生徒は7分の持ち時間で、体験や自分なりの意見を発表。おかやま山陽高の小野さんは男手一つで育ててくれる父への感謝とともに、自動車整備士となる夢を語った。

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