印画紙に独特の視点 県庁で県写真展
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作品に見入る来場者

 本県の写真愛好家がそれぞれの力作を出品する第66回県写真展(県写真文化協会、県など主催)が23日、県庁県民ホールで始まり、訪れた人が一つ一つの作品にじっくりと見入っていた。29日まで。

 応募点数5263点のうち、「風景」「ネイチャー」「スポーツ」など計7部門の入賞、入選作品など380点を展示。最高賞に選ばれた得田勇さん(高崎市)の「寒冷に立つ」など、身近な人物や風景、出来事を独特の視点で切り取った作品を楽しむことができる。

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