画布に詩情山口薫81点 影響与えた9作家作品も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 旧箕郷町(高崎市)出身の画家、山口薫(1907~68年)の企画展「没後50年 山口薫先生からきみたちへ」が23日、高崎市美術館で始まった。詩情をたたえた計81点に加え、山口に影響を受けた9人の画家の作品も展示している=写真。12月2日まで。

 県立近代美術館など県内施設の収蔵品を中心に、山口が15歳の時から最晩年までの作品を展示。「紐(ひも)」や「ノートルダァム」、「花子誕生」といった代表作が並んでいる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事