ロケ地高崎でPR 映画「止められるか、俺たちを」舞台あいさつ
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来場者を前に舞台あいさつする井浦さん(中央)と白石監督(右)

 先鋭的な作品を送り出してきた若松プロダクションの設立者、故若松孝二監督の若き日を描いた映画「止められるか、俺たちを」の特別先行上映が24日、撮影にも使われた群馬県高崎市の高崎電気館で行われた。白石和彌監督(43)や、若松監督役を演じた俳優の井浦新さん(44)らが舞台あいさつに臨み、来場者約150人に作品への思いを語った。

 「止められるか―」は1960年代を舞台に、若松監督と若プロの仲間たちが繰り広げる青春群像劇。女性助監督の吉積めぐみを演じる門脇麦さん(26)が主演。一部の撮影は高崎電気館で行われ、作品中に同市の市街地や飲食店も登場している。群馬県では10月27日から、高崎市のシネマテークたかさきで公開される。

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