「頭文字D」の場面再現 安中 掛け紙製作のおぎのやで撮影会
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 人気漫画「頭文字(イニシャル)D」の一場面をイメージした撮影イベントが24日、群馬県安中市松井田町横川の「おぎのや横川店」前で行われ=写真、多くのファンが作品の世界を楽しんだ。

 同作では市内の碓氷峠が舞台の一つとして登場し、同店の看板なども描かれている。

 この日は、女性キャラクターの佐藤真子役として、レーシングドライバーの塚本奈々美さんが訪れた。同店の看板の下に置かれた真子の愛車「日産シルエイティ」の前に立ち、漫画の世界を再現。ファンはしきりにシャッターを切っていた。塚本さんのサイン会も行われた。

 原作のファンだという参加者の金井拓也さん(51)=高崎市=は「碓氷峠といえばシルエイティ。家族の分の釜めしも買って帰りたい」と笑顔だった。

 おぎのやを運営する荻野屋(安中市、高見沢志和社長)が企画。同社は22日から24日まで、同店で同様の場面を描いた特別掛け紙を使った「峠の釜めし」を販売し、計約5000個を売り上げた。

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