現代美術思わすビンテージ銘仙 伊勢崎・明治館
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 伊勢崎銘仙の企画展「アーティスティック銘仙と図案展」が11月4日まで、群馬県伊勢崎市曲輪町のいせさき明治館で開かれている。現代アートのような柄の着物18点と図案29点が訪れる人を楽しませている=写真

 昭和初期から中期に作られたビンテージ銘仙を飾った。昔の織物が好きという栃木県佐野市の会社員、篠宮勝利さん(46)は「今風の柄で、80年も前のものに見えない。着物を作るのに何人もの人が関わったと聞き驚いた」と話していた。

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