晩秋蚕の繭 2700キロ出荷 富岡
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 晩秋蚕ばんしゅうごの繭の荷受けの最終日が10日、群馬県富岡市の甘楽富岡農業協同組合高瀬集荷場で行われた=写真。農家や企業、団体から計470キロの「ぐんま200」が集まり、繭の汚れなどを確認する「選繭せんけん」を経て、安中市の碓氷製糸に運ばれた。

 晩秋蚕の荷受けは先月25日に始まった。10日を含めて計4回実施し、計2700キロを出荷した。荷受けは年に5回あり、本年度最後となる晩々秋蚕の荷受けは今月下旬の予定。

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