新鮮野菜や加工品盛況 キャベツ抱え取りも 前橋で収穫感謝祭
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キャベツを両手いっぱい抱える来場者

 群馬県内の農畜産物を広め、生産者と消費者の距離を縮めようと、「収穫感謝祭2018」が13日、前橋市亀里町のJAビル駐車場で始まった。新鮮な野菜や農産加工品を扱う100以上のテントが並び、大勢の来場者が舌鼓を打っている。14日まで。

 毎年人気の「キャベツの抱え取り」は午前7時台から行列ができ、県産米の焼きおにぎりや上州麦豚の試食も大盛況だった。白バイやパトカーの乗車体験、農業系高校合同の吹奏楽演奏もあった。感謝祭はJAグループ群馬や県などが毎年開いており26回目。14日も午前9時半~午後3時に開かれる。

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