赤堀獅子舞 受け継ぐ 地元の子ども 21日に奉納 太田
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 300年以上の歴史を持つとされる群馬県太田市重要無形民俗文化財「赤堀獅子舞」が21日、赤堀八幡宮(同市新田赤堀町)の秋季大祭で奉納される。郷土の伝統を受け継ごうと、地元の子どもたち30人は本番に向けて舞や笛の練習に励んでいる=写真

 同地区の獅子舞は江戸時代の元禄年間に始まったとされる。表情の異なる3頭の獅子が一組となり、笛や歌に合わせて太鼓をたたきながら勇壮に舞う。当日は大人と子どもの2組の獅子が登場。奉納後は町内を巡り、地域の安全や五穀豊穣ほうじょうを祈願する。

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