生糸貿易の偉人モデルに人形 高崎・日本絹の里で特別展
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 幕末から昭和初期にかけて生糸の輸出拡大に貢献した30人を紹介する特別展「生糸貿易の偉人とオールドノリタケ」が12月10日まで、高崎市の群馬県立日本絹の里で開かれている。

 貿易商として活躍した中居屋重兵衛(嬬恋村出身)や、直輸出に成功した新井領一郎(桐生市出身)らをモデルとした人形がずらりと並び、来場者の目を引いている=写真。午前9時半~午後5時。火曜休館。問い合わせは絹の里(電話027-360-6300)へ。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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