自転車整備、事故防ごう 高工高
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 通学時の自転車事故を未然に防ごうと、交通安全教室が18日、群馬県高崎市の高崎工業高で開かれた。生徒810人を前に、日本車両検査協会技術調査役の高橋泰仁さんが自転車の構造やメンテナンス方法を解説した=写真

 高橋さんは車両不具合による全国で発生した事故413件のうち、2割は中高生が絡んでいると説明。「定期的な整備は使用者の責務」と指摘し、ブレーキやタイヤ、車体などの点検ポイントを解説した。自転車協会(東京)が定める基準を満たしたことを示す「BAAマーク」にも触れ、「購入時に確認してほしい」と呼び掛けた。

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