SL「D51―498」復活30周年 記念のヘッドマーク 10日から
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 JR東日本高崎支社(高崎市栄町、木村法雄支社長)は30日、蒸気機関車(SL)「D51―498」の復活30周年を記念したイベントを、11月から来年3月にかけて実施すると発表した。

 498号機は、1988年12月23日に関東地方でヨーロッパの豪華列車「オリエント急行」をけん引した。その際にヘッドマーク、炭水車の装飾をしていたことを踏まえ、11月10日から30周年記念のヘッドマーク=写真=を掲げ、炭水車の装飾を施す。

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