陛下の“愛車”に熱視線 桐生でクラシックカーフェスティバル
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特別展示された旧たま自動車の「プリンス セダン」

 国内外の往年の名車が集まる「クラシックカーフェスティバルin桐生」(同実行委主催)が4日、群馬県桐生市の群馬大桐生キャンパスで開かれた。各地のオーナーが出展した約200台が並び、大勢の愛好家や家族連れが、記念撮影したり、名車談議に花を咲かせたりした。

◎70台が50キロ走り紅葉を満喫

 目玉として特別展示されたのは、天皇陛下の皇太子時代の愛車で、旧たま自動車の「プリンス セダン」。陛下が葉山御用邸から三浦半島をドライブしたという当時の新聞記事も紹介された。日産自動車の「ブルーバード1600SSS」「フェアレディ240Z」も並び、来場者の関心を集めた。

 渡良瀬川沿いや草木湖を走る約50キロのラリーには約70台が参加し、重低音のエンジン音とともに紅葉を満喫した。

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