新酒の季節に酒林作ろう 川場の永井酒造で実習会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
酒林を作る参加者

 新酒の完成を知らせる「酒林さかばやし」を作る実習会が7日、群馬県川場村の永井酒造(永井則吉社長)で開かれた。県内外の酒販店や飲食店の経営者ら54人が作業した。

 利根沼田地域で間伐されたスギの葉を針金の芯に挿して原型を作り、刈り込みばさみで丸く形を整えた。それぞれの店の軒先に合わせ、直径約30~60センチの大きさに仕上げた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事