お点前や琴 留学生が日本文化を堪能 群馬大が桐生で支援事業
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 群馬大の留学生を招いた「日本文化を楽しむ会」が10日、桐生市の国重要文化財「彦部家住宅」で開かれた。中国やフランスなど8カ国の留学生ら24人が本格的なお点前や琴の演奏を堪能した。

 草木染も体験し、アカネやタマネギの皮などを使ったハンカチ染めに挑戦した。天然染色研究所(同市)の田島勝博所長から手順を教わり、染め上がると互いの作品を見せ合って喜んだ=写真

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