障害関係なく暮らせるまちづくりを シンポジウム 大田
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 障害者が安心して暮らせるまちづくりについて考えるシンポジウムが18日、群馬県太田市宝泉行政センターで開かれた。知的、精神、身体の各障害者団体の代表らがざっくばらんに語り合った=写真

 パネリストで市身体障害者連合会の松本一三会長は「インターネットは指一本で物が買える便利さの半面、倫理面で不安がある」と指摘。知的障害者の親でつくる市手をつなぐ親の会の岡田晃会長は「親がいなくなっても生きていける社会づくりが大切」と訴えた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事