桐生ブランド発信を 歴史まちづくりで議論
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それぞれの考えを述べるパネリストの(左から)萩原さん、金井さん、藤生さんとコーディネーターの後藤さん

 群馬県桐生市の「歴史まちづくりシンポジウム」が18日、同市の群馬大工学部同窓記念会館で開かれた。「これからの桐生の歴史をかしたまちづくり」をテーマにしたパネルディスカッションで、地元の有識者らが議論した。

 工学院大理事長の後藤治さんが「歴史と文化が地域を元気にする」と題して講演し、歴史まちづくりの成功事例を紹介した。パネルディスカッションでは、桐生織物会館専務理事の藤生孝昭さん、群馬大大学院理工学府准教授の金井昌信さん、同市教委文化財保護課長の萩原清史さんがパネリストを、後藤さんがコーディネーターを務めた。

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