迫力のドリフトに熱視線 渋川で「頭文字D」の世界楽しむ
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 榛名山麓などを舞台にした人気漫画「頭文字(イニシャル)D」をイメージしたイベント「頭文字Dフェスティバル2018in榛名」が23日、群馬県渋川市の伊香保グリーン牧場駐車場を特設会場に開かれた。自動車や漫画好きの大勢のファンが、作品の世界観を楽しんだ。

 同市の観光大使で、レーシングドライバーの塚本奈々美さんらがドリフトショーを披露=写真。迫力あるエンジン音が会場に響き、観客がカメラで撮影するなど熱視線を注いだ。

 頭文字Dの原画と伊香保温泉石段街の写真を合成したオリジナルフレームの切手や、限定の釜飯なども販売され、来場者の人気を集めていた。

 自動車を核にして地域活性化につなげようと、同市のカフェ「ディーズガレージ」(岡田誠代表)が中心となって企画した。

 切手は日本郵便関東支社が10月1日に発売したが、初日に完売。追加販売のため5000シートを用意し、23日に先行販売された。26日からは市内の14郵便局で取り扱う。

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