よみがえる猿ケ京関所 絵図のレプリカ完成 まつりも みなかみ
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 群馬県みなかみ町の猿ケ京温泉活性化委員会歴史部会(持谷明宏会長)は、江戸時代後期の猿ケ京関所を描いた絵図2枚のレプリカの制作を終え、25日から同町の猿ケ京関所資料館で展示を始めた=写真。同日に完成記念の「猿ケ京関所まつり やる気稲荷いなり市」を開き、住民や観光客らでにぎわった。

 まつりは「猿ケ京温泉やど倶楽部くらぶ」が実行委員会(生津直喜委員長)をつくり、関所を知ってもらおうと初開催した。地元の物産販売やマグロの解体ショーが催された。

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